こんばんは、
リョージです。

昨日、
ガルシア先生とお話していた時・・・

「女性は束縛されたくないけれど
支配はされたい。

でもそれを、
女性本人も気付いていない・・かも」

というお話しになりました。

⇒ ガルシア先生ってどんな先生?

 

その場にいらっしゃった女性たちは
はげしく同意されていましたが、
あなたコレを聴いてどうですか?

 

少し例を挙げます。

『いまの気楽さを手放せるか?』

『いまさら共同生活になじめるか?』

という不安を持ちつつも、

『いまの自由を手放してでも
もっと安心できる居場所がほしい』

と出会いを求め始める女性は多いです。

 

自由を手放し・・・ということは、
結婚しても本当は自由もほしい。

そして安心できる居場所を
約束してくれるなら、
彼のリードに従っていきたい。

日々クライアントさんのお話しを
聴いていて、
そんな印象を受けています。

そしてそれは、
とても自然なことだと思います。

 

ぜひそのパートナーシップを
実現していただきたいです。

 

でも、

『いまの自由を手放してでも
もっと安心できる居場所がほしい』

にはひとつだけ落とし穴があります。

それは、

『いまの自由を手放さないと
安心できる居場所が手に入らない。

だから勇気を持って手放そう、
出会いを求めよう』

では結婚は難しい、
ということです。

できたとしても、
結婚後もガマンが続きます。

 

『独りじゃ寂しくて不安だから結婚』

『安心安定がほしいから結婚』
は、
求めている未来は同じです。

でも実際の行動結果や
得られる結婚生活は、
ぜんぜん違います。

 

不安や逃れたい気持ちが
強ければ強いほど・・・

そのイメージ通りに

『共同生活に馴染まない独り身の私』
を全力で証明する婚活

になっているからです。

コワいでしょ?
でも結果を見るとそうなってるんです。

 

一方で、
『2人の方がもっと満たされそう、
ホッとできそうだな』

の方がこころにストンと落ちた時、

『安心安定がほしいから結婚』
になっているようです。

 

婚活して結婚された女性も、
実ははじめは寂しさから
出会いを求めていました。

なにが違ったかというと、
男性とのコミュニケーションの中で
地道に
『この言葉イイな』
『この共同作業イイな』みたいな、
恋愛や結婚生活を連想させる
出来事をキャッチしていったことです。

「彼の考えてくれたデートプランは
グダグダになっちゃいましたが、
最後に『大事にしたい』と言われて、
そこはちょっと嬉しかったです」
みたいな報告をよくいただいています。
理想の男性像と結婚の条件

でいつの間にか、
「自由をうんぬん」などはすっかり忘れ、
純粋にイイ感じのパートナーシップを
求めていかれます。

 

頭の中の解釈だけで、
結婚への思いを変えるのはムリです。

男性とのコミュニケーションの中で、
地道に、
独りでは味わえなかった
『これってイイな』
をキャッチしていくことで、
ジワっと変わっていきます。

なのであなたもいまからジワっと
行ってみてください。

 

自分に厳しい女性より、
上手にワガママを通す女性の方が
自由でいてもリードしてもらえますよ。

その方法は、
男女コミュニケーションセミナーで。

ガルシア先生がたっぷりと
教えてくれます。

↓お楽しみに。
婚活セミナー

 

それでは明日も元気で明るく
健やかにお過ごしください。

 

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1971年東京生、既婚。婚活セミナー講師。パーソナルマリッジコーディネータ。 「『結婚したい』と願っているけれど、婚活が停滞中の30代独身女性が、①3ヶ月で結婚前提の彼が現れ、②半年でプロポーズされ、③1年後にしあわせな家庭を築くことを目指すための結婚相手の紹介とアドバイスを専門にしています。 サポートの特徴は①結婚した人たちだけの共通点、②男性心理の先読み、③時間を一番大切にすることの3つです。 いままでの婚活セミナー参加者は287名さま。直接アドバイスを受けたクライアントは93名さま。うちご結婚されたのは、71%の66名さまいらっしゃいます(2017年4月現在)。 もしあなたも『最後の婚活にしたい』と思われたら、この無料婚活セミナーを体験してみてください。」