婚活体験談:婚活再開4ヶ月目に夜景の綺麗なレストランでプロポーズ

たくさんの婚活パーティーや合コンに参加しても、知り合いが増えるばかりで5年以上彼氏ができなかったTさんは、リョージさんに出会い、たった5ヶ月で結婚まで一気に進んでしまったそうです。今回はTさんに最短で結婚できた秘訣についてお話を伺いました。

 

「あなたは結婚に向いていない」と言われてしょんぼりしていました

─まずはお名前と今のお仕事を教えて下さい。
T:はい。Tです。千葉県市川市に住んでいて、食品関係の仕事をしています。

─ではまず最初に、リョージさんに出会われる前のことをお伺いしたいのですが、どういうことで悩まれていましたか?
T:大体1年に2回くらい良いなあという男性に出会いますが、お食事に行ってもその後続かなかったり友達になってしまったり。それでfacebookを始めて会社関係や知り合いのパーティーなどに参加するようになり人脈はどんどん広がりました。ですが「この人」という男性には巡り合えず、30代半ばくらいから「どうやって男性と出会うのかな」ということに悩んでいました。どうやってスタートして良いかがよく分からず、頑張っても上手くいかないことがよくありました。

─なるほど。婚活を始めたのはいつ頃からですか。
T:30を過ぎて、やはりこのまま1人じゃまずいなと思ったことと、両親から「いつまで実家にいるんだ」と言われたことがきっかけです。それからいろんな人に誰かを紹介して欲しいと声をかけたり、婚活パーティーや合コンに参加しました。ですが、ずっと結局スタート時点と変わらない状態でしたね。

─スタート時点というのは、付き合うまでにはいかないという感じですか?
T:そうですね。知り合いは増えるけれど彼氏には出会えないというか。私が良いなと思う人とお食事は行けてもその先はない。逆に相手から良いなと思われて誘われますが、私はどうも好きになれない。そういった感じのことが結構多かったですね。

─リョージさんに会う前に婚活セミナーのようなものに参加したことはありましたか?
T:ちゃんとしたものはないですね。実は自分でも婚活パーティーの主催をした事があって、その時に講師として来た方のお話は聞いた事はありましたが、あまりいい印象がなかったので。

─何があったんですか。
T:その方はすごく有名な方で、結婚相談所の社長さん。テレビにも出ている方でしたが、「あなたはちゃんとやらないといけません。」とかダメ出しを散々されて、ちょっと落ち込んでしまったんです。「あー私ダメなんだ…。」と。それで婚活セミナーはちょっと怖かったんです。でもリョージさんは優しそうだなと思ったから行ってみました(笑)

─なんか怖いですね。留守電に入っていたというのがまた何かホラー。
T:そうなんです。知らない番号から留守電が入っていて、聞いてみたら「あなたはね…」と。本も頂いたのですが、結局その本は読んでいません(笑)

─でもそれは傷つきますよね。自信をなくすというか。
T:あなたは結婚に向いていないと言われて、しょんぼりしていましたね。

 

メルマガをきっかけに婚活セミナー参加を決意

─リョージさんと出会われたのはいつ?
T:去年の梅雨、たぶん6月か7月かその辺りですね。

─リョージさんを見つけたきっかけは何だったんですか。
T:facebookの広告ですね。まずはメルマガ登録をして1週間読んでみました。メルマガを読んでみて、女性よりも男性に聞いた方が、自分の分からない事を教えてもらえるじゃないかと思って、思い切って婚活セミナーに参加することにしました。結局、今のままでは何も変わらないので、何かこう自分の身に1つプラスで心構えを持てるような事が何かないかなと。

─リョージさんのメルマガを読んだ印象はどんな感じでしたか。
T:メルマガの印象としては優しい感じというか、普通に読んでいて「あ、そうだそうだ。」と思う。先生みたいな感じでした。

─メルマガを読まれて婚活セミナーに行かれたということですが、行くまでの期間はどれくらいでしたか。
T:1週間読んでその後だったから、2、3週間だったかな。

─婚活セミナーに行かれた感想や印象に残っている事はありますか。
T:婚活セミナーの聞いた内容がメルマガの内容と一緒だなと思いました(笑)あれ、読んだ事と同じ事だな。でもその先を知りたいのでお世話になる事になりました。

 

一緒に幸せになる人と出会いたいと思い、お願いしようと思いました。

─どういうきっかけでリョージさんのサポートに申し込まれたのですか?
T:最初はプロフィールの作成をお願いしたんです。それが一通り終わった後にじゃあどうしようという時に、9月だったかな。結婚相談所に登録もするという事も込みで、じゃあ全部、リョージさんにお願いしてしまおうというので、そこで決めました。

─プロフィールということは、結婚相談所に登録されていたのですか?
T:そういうことではないんです。正直どこに必要か最初は分からなかったです(笑)2回プロにお願いして何となく写真も撮ってみましたが、これいつ使うのかなと思いましたがすぐ使うタイミングは来ました。

─なるほど(笑)最初結婚相談所とか関係なくとりあえずプロフィールを書いてみたということですね。
T:はい(笑)でもネットの婚活とかもやってはいたので全く必要がないという訳ではなかったですね。でも、正直、そこまでしっかりしたのがいるのかなと思いながら作っていました。

─その後サポートを申し込まれたとのことでしたが、決め手はなんだったのですか。
T:毎日メールで連絡をしていて、プロフィールのことや、出会った男性のことも色々相談に乗ってもらっていたんです。それが終わってしまうのが寂しくなってしまって、もっと聞いて欲しいなって思ったんですね(笑)それでお願いしようと思いました。

─なるほど。ありがとうございます。サポートに申し込まれたのはいつ頃ですか。
T:9月ですね。

─申し込んだ時にはどういう期待感がありましたか。
T:そうですね。結婚するところまでは、まずは辿り着かないと、と思っていました。そして、その先の幸せにきちんと一緒に生活できる人に出会いたいなと思いました。

─なるほど。ちなみにどれくらいの期間で考えられていたんですか。例えば1年とか3年とか。
T:1年くらいかなと想像はしていました。ですがその後、パタパタと決まっていってしまったので。急いでいた訳ではなかったのですが。

 

1ヶ月目で彼に出会い、2ヶ月目に結婚を前提にお付き合いを始めました

 

結婚を前提にお付き合い
「結婚を前提にお付き合いしたいときちんと言ってくれたんです」

─ありがとうございます。ではコンサルを受けられた成果はどうでしたか。
T:9月からお見合いがスタートして、まず男性と出会いが今まで以上に増えてきて、考えなくてはならないことが多くなりました。

─どういうプロセスで結婚までいかれたのですか?
T:10月の頭、最初の頃に彼と出会って、11月の半ばには結婚を前提にお付き合いをすることになりました。その間にもたくさんの男性とお会いしたのですが、考えた末に今の彼にしようと決めてお返事をしたのが11月の後半ですね。

─今の旦那さんにしようと思わるまでどれくらいの方と会われたんですか。
T:20人くらいの男性と会いました。

─20人くらい会われて今の旦那さんに決めた理由はなんだったのですか。
T:とても真面目な印象で、今まで出会った男性の中で一番しっかり私の事を好きだというのを前面に示してくれたことでしょうか。しかも結婚を前提にお付き合いをしたいときちんと言ってくれたんですね。一緒にいて楽しい人はいましたが、そういう風にきちんとしてくれた人はいませんでした。それで、この人と付き合ってみようと思いました。それが11月の後半のことです。そして12月の初めにはもう両親に挨拶に行きました。その時にフライングで父に結婚させて下さいと彼が言ってしまったんです。

─その時はまだ結婚しようという話にはなっていなかったんですか?
T:はい。父にも結婚を前提にお付き合いをする男性を連れていくと伝えていたのですが、彼がいきなり「お嬢さんを下さい」と (笑)。「あぁ、たぶんこの人と結婚するな」とその時に思いました。

<Tさん結婚までの道のり>

2016年9月 リョージさんのサポートスタート。お見合いスタート20人の男性に会う。
2016年10月初旬 彼に出会う。
2016年11月中旬 結婚を前提にお付合いをスタート。
2016年11月下旬 彼がこっそり結婚指輪を購入。
2016年12月初旬 両親に挨拶に行く。彼がフライングで「お嬢さんを下さい」と父に結婚宣言。
2016年12月23日 夜景の綺麗なレストランでプロポーズ。
2017年1月29日 入籍

 

スタートから4ヶ月目に夜景の綺麗なレストランでプロポーズ

 

プロポーズ
「結婚してください」とすごく小さい声で言われました。

─それで実際に結婚しようと言われたのはいつ頃なんですか。
T:12月23日です。夜景の綺麗なレストランでプロポーズを受けました。私は知りませんでしたが、お付き合いのOKの返事をしたのが11月後半で、その日の週末に彼は婚約指輪を買って、クリスマスにはプロポーズをしようと決めていたそうです。

─なるほど。ちなみにプロポーズの言葉は?
T:普通ですよ。ただ隣の人がすごく近かったので、「僕と結婚して下さい」とすごく小さい声で言われました。それで思わず「はい?」って聞き返してしまいました(笑)

─12月23日プロポーズをされて、もうそこからトントン拍子で結婚の話に?
T:そうですね。私は2月くらいに入籍かなと思っていましたが、彼が速い方が良いと言って1月29日にすることにしました。それで会社の後輩が入籍をいつにしたら良いか考えてくれたんです。全部語呂合わせですが、2017129で「においないにく」というのがいいと。

─ 匂いない肉ですか(笑)大安とかではないんですね。
T:ないです(笑)2人共食品関係の仕事をしているので、1月29日は毎年お肉を食べる事になると思います(笑)。すみません。ロマンチックではなくて。

─いえいえ。何かリアルで良いと思います(笑)。ということは本当に1ヵ月くらいですね。
T:そうなんですよね。だから急にパタパタパタと動き出した感じがあります。しかも、入籍の日に食べた独身最後のタイ料理で2人共ノロにかかり、二日後に寝込むという。そこから夫婦生活が始まりました。

─それは、後から振り返ったら良い思い出になりますね。入籍した日にノロにかかるなんて。
T:もう絶対忘れないですね。それで「だからなぜ肉を食べなかった」というツッコミを会社で受けました。

─なるほど。ありがとうございます。面白いですね。
T:たぶん笑いの絶えない家族になるだろうなって。いろいろ事件があったりとか。そう思ってこの人となら良いなと思いました。

─結婚式の予定はどうされるのですか?
T:まだどうするか悩んでいます。知り合いに司会者とウエディングプランナーがいるので相談をしようかなと思っていますが、そんなに大きな事はできそうにないので、小さくやれたら良いなと思っています。

 

リョージさんは安心感があって女子力の高い人

 

リョージさんと食事
「なんでも聞いてもらえる安心感がありました」リョージさんと食事

─今度はリョージさんの事をお伺いしたいのですが、リョージさんのサポートの良かったところを教えてください。
T:最初の頃は追い込まれるくらいに課題があったので、すごく駆け足でやっていました。でもそれが良かったことが後になって気付きました。

─課題というのはどういうものなのですか?
T:自分の棚卸というか過去の事を振り返って書き出したりですね。あと自分の事を書いて行くとか。他には未来の出会うべき男性の事を考えるという課題です。

─自分の好みを知るということでしょうか?
T:そうですね。今まで付き合った男性や良かった人と思う人を、どういうところが良くて、どういうところが駄目だったのかをまとめていきます。そして、これから出会う自分の理想の人を作り上げていくという。こんな人いたなとか思いながら、過去を振り返る作業は楽しかったですね。

─リョージさんのアドバイスの仕方や接し方についてはどう感じましたか?
T:女子力が高い人かな。女性の事分からないと言いつつも、でもやはり日頃勉強をされているし女性の事もやはり分かった上でお話されているのかなと思います。

─女子力が高いんですね(笑)リョージさんは男性ですが、恋愛などのプライベートな話をしづらいなと感じたことはなかったのですか?
T:他の男性と話すのとはちょっと違いますね。男性に恋愛の相談した事はなかったんですが、何でも聞いてもらえるような安心感がありました。勝手にお兄ちゃんみたいな感じに思っているのかな。

 

お見合いの席にも一緒にいてくれたのでとても安心でした。

─リョージさんのサポートで他に良かった事はありますか。
T:お見合いの席に一緒にいてくれたのは安心できましたね。

─リョージさんもお見合いを一緒にされたんですか?
T:相手のプロフィールやどんなことを話すのかなどを最初に打ち合わせするんです。そして、待ち合わせの時にきちんと相手の男性に引き継いでいただけるんです。その前にあった出来事なども相談できるのですごく良かったです。

─なるほど。リョージさんは結構現場に一緒に来られるのですか?
T:時間が合う時はいつも来てくれました。私も不安だったのでなるべくリョージさんのスケジュールに合わせて。「よしよし、1人じゃない」って安心できました。

─初めてだと不安ですよね。ありがとうございます。他に何かありますか。
T:どちらかと言うとリョージさんと楽しくお話して帰るみたいな、そんな感じだったのでここに来るのは楽しみでした。

─それがやはり一番ですよね。
T:その時にあった事を全部お話して、アドバイスをもらって帰るという。だから1ヵ月に1回会うのってすごく良いなと思いましたね。

 

何でも相談できる身近なお兄ちゃんみたいな存在

─Tさんにとってリョージさんってどういう存在ですか。
T:何でも相談できる身近なお兄ちゃんですね。私、1人っ子なんですよ。だから兄弟がいない分頼れる方っていなかったので、何でも言ってしまっていたので有難い存在です。

─何年もずっと婚活をしても彼氏ができない状態から抜け出して、今回、結婚が決まったわけですが、何か精神的な変化はありましたか。
T:前は焦っているところがあって、まわりのことも気にしていました。でも彼とお付き合いが始まった時点で、まわりも気にならなくなったし、焦りもなくなったんです。逆に自分がゆっくりしていたら、まわりが焦っている感じでしたね。彼からもすぐに「両親に会いたい」と言われて会いに行って、あっと言う間に結婚することになったので、自分の気持ちを逆に引っ張ってもらっているイメージでしたね。

─じゃあ結構ゆったりしていたのに早く結婚できたみたいな。
T:そうです。お付き合いを始めて、これからお互いのことを知っていこうかなと思っていたら、何かパタパタと決まってしまった感じでしたね。

─今はどんな感じですか。結婚もされて落ち着きましたか。
T:そうですね。次は住まいや結婚式をどうするかを考えていけたらなと思っています。

 

毎月いろんなことが起きて毎日が楽しいです

─どういう家庭にしていきたいですか?
T:まだ出会ってからまだ半年も経っていないので、これから少しずつ素の彼の事を知っていき、楽しい家庭が築けたら良いかなと思っています。あと彼が早めに子供が欲しいと言っています。だから次は子供ですね。毎月いろいろな事が起きているので、数ヵ月後にはまた何か起きているかも。本当に毎日が楽しいです。

─本当に毎月いろいろなことが起こっていますね。
T:そうなんです。会社の人にも「入籍しました」と伝えたら「えー!?いつ出会ったの!」とびっくりされました。まわりの人は何が起きたのかわからないという感じで、すごく色々聞かれました。

─リョージさんにもし出会っていなければ今頃どうなっていたと思いますか?
T:どうでしょう。もしかしたら他の人と一緒になっていたかもしれないけれど、でもやはり決め手がなかったかな。たぶん今までと変わらず、婚活をしていたと思います。

結婚式

お忙しいところありがとうございました。

 

 

取材日時:2017年2月
取材制作:Quick-MoviePromotion

 

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