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「アラフォー婚活女子は勘違いしてる」
こんな風に言われたり書かれたりしているのをあなたもすでにご覧になってきたことでしょう。
そして「もっと妥協し」「もっと考えを改めては?」と親や友だちからも諭されているかも知れません。

あなたはきっと『言われなくたってわかってる』『ただ安心感がほしいだけなのに』『いまの寂しさから解放されたいだけなのに』というのが本音でしょう。
実はあなたの本音の方が、結婚を引き寄せ、勘違いと言われている方が勘違いなのです。

ボクのアラフォー婚活女性のクライアントさんたちは、年齢は同世代から年下まで、年収は自分以上の男性と出会って結婚しているのが普通です。
アラフォー婚活女子は勘違いと言われていることを正確に表現すると、歩み寄り可能なちょっとしたズレです。
今回は、ちょっとしたズレを埋めるアラフォー婚活のための7つのアイデアを紹介します。

時間をかけて何度かじっくり読んでいただければ、『そういえば何も問題はないよね!』と気付き、上を向き胸を張ってパートナー探しをしていただけることでしょう。

世間はどこで「アラフォー婚活女子は勘違い」と言っているのか?

あなたの考える「幸せになれそうな条件」の男性にも、同じく「幸せになれそうな条件」があります。
そこにズレがあるなら、丁寧に埋めていけばふつうに幸せになれます。
埋めるためには、どこがズレているのかを知ることがすべての始まりになります。

まず一般的に言われてしまっているアラフォー婚活女性の勘違いをご紹介します。
目的はあくまでも埋めるものの発見で、あなたが落ち込むためではありません。
あまり感情移入せず、未来の幸せな結婚生活にフォーカスして、いまは客観的に捉えておいてください。

ズレには大きく2つのパターンがあります。
条件的なズレと、考え方のズレです。
まずそれぞれのパターンでの具体的なズレと、その理由を挙げておきます。

1.条件的なズレ

いわゆる結婚相手に求める条件です。
一般的には言われていることには、次の3つがあります。

①「同世代か年下がいい」

多くのアラフォー女性の要望を訊くと、結婚相手の年齢は±5歳くらいで探しています。
これが勘違いと言われる理由は、「男性は若くて綺麗な女性が好きだから」つまり同年代のアラフォー男性は、アラサー女性を求めているだろう、という予測です。

②「年収600万円以上」

30代後半ともなると、女性も会社で期待され、それなりの報酬を得ていることも多いです。
そこで「尊敬できる彼」で「ちょっと余裕のある生活」をイメージすると、都心部では年収500万~700万、平均すると600万くらいを希望しています。

これが勘違いと言われる理由は、年収600万円の男性というと、平均年齢は40代後半~50代後半だからです。
アラフォー男性の平均は500万円代。
30代男性で年収600万を超えている男性は、全体の20%。
つまりアラフォーで年収600万以上の男性にはたくさんの選択肢があって、アラフォー女性の優先順位は低いだろう、という予測です。

※参考:国税庁平成26年民間給与実態統計調査結果〔年齢階層別の平均給与〕
※参考:転職・求人DODA:平均年収ランキング2016

③「身長170cm以上」

一般的に男性の身長は、最低でも自分の身長以上、または具体的数字として出てくるのは「170cm以上」が多いです。
ところが日本人男性で170cm以上なのは50%で、20代をピークに平均は下がっていく。
勘違いと言われる理由は、もともと少ない上に高身長男性はモテるかすでに結婚してしまっている、という予測です。

※参考:スポーツ庁平成27年度体力・運動能力調査結果

2.考え方のズレ

①「年齢より若く見える」

男性がわざわざ婚活するのは、結局は子供が欲しいから。
だから男性は見た目年齢ではなく最後は実年齢を優先させる。
アラフォー男性はアラサー女性を、30代後半の男性は30代前半の女性を、あわよくば20代を狙っている。
本能だから仕方がない。
なのでアラフォー女性は婚活しても厳しい、という予測です。

②「婚活すれば結婚できる」

30歳~34歳の女性が5年以内に結婚しているのは31.3%です。
35歳~39歳女性は10.8%、40歳~44歳の女性は4.1%です。
この中には、結婚の意志がない女性も含まれます。

そして婚活サービスを使ったとしても、広告はいろんなイイ数字を出してますが「結婚したか?しなかったか?」の結婚率で言えば、5%程度、良くても20%くらいまでです。

どういうことかというと結婚率は、婚活してもしなくても変わらない。
かといって出会いを求めなかったら・・・という予測です。

※参考:総務省平成17・22年国勢調査
※結婚率:当社調べ(大手結婚相談所、結婚情報サービスなど)

③「ドキドキワクワク。恋愛もしたい」

日本の男女が交際から結婚に至る期間の平均は4年半。
しかも半数は25歳までに出会っています(国立社会保障・人口問題研究所出生動向基本調査による)。
『1年後には結婚していたい』と考えるなら、「恋愛と結婚は別でしょう」という予測です。

※参考:第14回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)

なぜ彼女たちは希望の男性と出会って愛され結婚しているのか?

いかがでしたか?
数字で見ると、確かに厳しいそうに感じますよね?
身の回りの環境を知らないで、『結婚しなきゃ』とイージーに出会いの場に出てしまう。
それはたしかに「勘違い」と言われてしまうでしょう。

一方で、婚活して結婚されたボクのクライアントさんたちは、年齢は同世代から年下まで、年収は自分以上の男性と出会って結婚しているのが普通です。

もうアラフォー婚活は勘違いとは言わせません

自慢や宣伝をしたいから言っているのではありません。
コトは意外に重大なので言っています。
なぜいままでお話ししてきたことが彼女達には関係ないんだと思いますか?

それは、結婚の条件や数字を、すべて感情で捉え直したからです。
すると結果的に、納得のパートナーと結婚されて行かれます。
気持ちだけじゃ、安心して結婚生活はおくれない?
これこそが世間の勘違いです。
安心感を味わえないと、物やお金や地位があっても安定した結婚生活は選択できないのです。

ボクのクライアントさんたちの多くも、はじめはこの勘違いにやられてました。
その原因の多くは、お父さんお母さんから引き継いだ結婚生活のイメージです。
あなたは同じである必要もないし、他の結婚生活の形も無限にあります。
と言っても、「言葉ではわかるけれど、しょせん理想論でしょう」という声が聞こえてきます。

そこで今回からは、ボクのクライアントさんたちがどのように変わって結婚されて行かれているのか?
そしてそれをあなたにも使っていただきやすいように、7つのアイデアとしてお伝えします。

もう「アラフォー婚活女子は勘違い」とは言わせない!7つのアイデア

1.お相手男性の年齢

アラフォー女性が好む同世代か年下の男性は、なぜアラサー女子を狙うのでしょうか?
それはなんとなく『好みがいそう』だからです。
好みには大きく2つの要素があります。

好み①:見た目のメリハリ

男性は女性を細部ではなくシルエットで捉えています。
ハッキリ言えば、バスト・ヒップとウエストの差です。
「痩せているか」「太っているか」ではないのです。
やせ形が好みの男性は、その中でもメリハリがある女性を好み、ふくよかな女性が好みの男性もまた、その中でもメリハリがある女性を好んでいるんです。
本人たちもきっと気付いてないですが。

なので年齢の壁をカンタンに超えるには、ファッションやメイクの工夫をすることです。
そして何とかして直接会う出会い方を考えます。

それから婚活の場合は、年齢で区切って検索しますよね?
つまりあなたの存在が知られないまま、ということがよくあります。
なのでこちらから、「いいね」「あしあと」「お気に入り」「申し込み」とアプローチします。
渾身のプロフィール(写真)なら、リアクションはけっこうあります。
婚活男性もそうそう、アラサー女性と会えていませんから。

好み②:『好きと表現し続けてくれそう』

サラリーマン男性なら、結婚後も働き続けるしか選択肢がありません。
男性は結婚を決意する時、その責任感を自らに課します。
なので原動力をほしがっています。
男性の原動力とは、愛する人に愛されていることを実感し続けられることです。
女性だけでなく男性も、「気になる」から始まり「好き」「愛してる」と、ちゃんと表現してくれる女性を好きになり大切にします。

また表現は、言葉だけとは限りません。
ちょっとした気遣いや、ちょっとした配慮に惹かれます。
結婚したら彼にしてあげたいことをこれから出会うすべての男性にしてみてください。
誰が結婚相手か、はじめはほとんどわかりませんから。

「自分より○歳上まで」と婚活してたら、絶対にこんな考えには至らないでしょ?

2.男性の年収

男性が稼ぐモチベーションはなんでしょうか?
もちろんあなたと同じで自分の生き甲斐でもありますが、自分のことを頼りにしてくれる家族のためです。
なのでずっと働き続ける環境が欲しい、つまり家族の理解です。
安らげる場所が欲しい、つまり家庭です。
だから家庭的でこども好きな女性を好む男性が多いんです、稼ぐ男性ほど。

どんなに自分を『男性的』と思っている女性でも、男性から見れば女性的な部分はたくさんあります。
一人暮らしの生活の中ですでにやっていることはすべて考えてみれば女性的ではないでしょうか?
それを男性にわかりやすく伝えれば、経験値はアラサー女性には負けないはず。

「料理は普通にするけど下手なんです」
「部屋は常に綺麗かと聞かれれば自信がないですが、リフレッシュも兼ねて模様替えするのはけっこう好きでやってます」
プロフィールに料理とか部屋の模様替えとか書くのを「得意と言えるほどじゃないから」と謙遜して書きたがらない女性がけっこういらっしゃいます。

大事なのは、あなたの腕前じゃありません。
相手との比較で、相手に何をイメージさせるか?です。
あなたが彼の家に遊び行く時は、きっとちゃんとしてるでしょう。
でも一人暮らしの男性の荒れた暮らしようは、想像を絶しますよ(笑)
あなたの方がよほど、ちゃんとできていることが多いです。

ちゃんとした花嫁修行は、結婚の必修科目ではありません。
それよりも、いかに仕事に集中できる環境と安らぎの場を作りたいと伝えるかの方が、男性は動きますし尽くします。

『男性よりできているな』と思うことはプロフィールにどんどん書いちゃって、会ったら謙遜せず日常を伝えましょう。
安心感を得られる男性との結婚は、その先にあります。

もうアラフォー婚活は勘違いとは言わせません

3.男性の身長

背の高い女性ほど、気になるところですよね。
これは男性も気になっているところです。
当たり前ですが、もって生まれたものは変えられません。

どうしても気になるならいっそのこと、第一条件にしてしまいましょう。
すると他の条件に寛大になれて、選択肢が広がります。
身近にパートナーがいたことに気づき、結婚された女性もいらっしゃいます。
反対に、「そんなに気になるなら第一条件にしちゃえば?」とボクに言われて、第一条件じゃなかったと気付かれて結婚された方もいらっしゃいます。

ちなみに身長以外にも身体的特徴や清潔感など、どうしようもなく合わない部分って正直なところあるはずです。
『結婚しなきゃ』という思いと、そういう男性ばかりとしか会えないとで、『そのうち気持ちが変わるかも』とガマンして交際を続ける女性がいます。

生理的な部分は、時間をかけても気持ちは変わりません!
もっと自分を大切に扱ってください。
①出会う場所を変えるか、②身なりを含めたメッセージを変えるか、③理想の男性像をもっと明確にするか、ガマンではない方向でいきましょう。

4.タイプの男性へのこだわり

タイプの男性と出会えたら、その男性の周りにはふだんどんな女性が周りにいるんだろう?をチェックします。
女性との接点が多いのか少ないのか?
仕事では?
プライベートでは?
そうすると、自分は彼の生活圏内にいて違和感がない女性かを判断できます。

『自分も入っていけそう』と感じたら、駆け引きは無用です。
直球でアプローチしていきましょう。
反対に、自分とは違う世界にいる男性に感じたら、それは恋です。

憧れているだけで満足なのか、今を2人で楽しく過ごせれば幸せなのか、残りの人生40年、ずっと愛し愛されるパートナーが欲しいのか?
あなたの生きたい方法を選択すれば、いずれの選択でも幸せでしょう。
結婚だけが、幸せの形で正解というわけではありませんから。

5.年齢より若く見られるなら・・・

男性は本来、実年齢でなく見た目年齢で女性を好きになっています。
先に数字を知ってしまったから、『子供を考えるとうんぬん』などと後付けで損得勘定するだけです。

年齢より若く見られることが多いなら、データで見られる婚活だけではなく直接出会うことにも目を向けましょう。
その方が会うまでのやりとりがなく、話も早いです。
それに男性は、①自分の好みで、②頑張ればなんとか手が届きそう、と感じれば積極的に動きます。

さて婚活サービスの他にも出会いのパターンは、具体的には大きく3つあります。

①いま自分がいるコミュニティを大切に

職場で『結婚には関係ないから』『興味がないから』と、周りの男性との関係をないがしろにしていませんか?
婚活を始めて男性目線のメイクやファッションに目覚めると、周りの男性の見る目が変わります。
そして好きになってくれちゃう場合もあれば、「紹介しようか?」と助けてくれる場合もあります。
実は結婚は、知り合いの紹介で出会うという場合がかなり多いのです。

②知り合いに紹介をお願いする

「もうお願いする人がいません」「お願いするのが恥ずかしいです」と諦めていませんか?
まず知り合いに誰がいるのか、全部見えるようにしましょう。
スマホの中に情報が入っているだけでは、あなたの人間関係は見えづらいです。

心からパートナーシップを望むなら、一度いままでの人間関係を紙に書いて見える化するくらいはしてみては?
『Aちゃん経由でBちゃんにお願いしてもらおう』という間接ワザで出会った方もいらっしゃいますよ。

③コミュニティに関わる

余力があれば趣味の場や学びの場にも足を運んでみてください。
趣味がなければ、ビジネススキルのアップでも気持ちはノリやすいのでは?
しかも研修なら経費で落ちるかも。

5-1.年齢より若く見られなくても・・・

男性目線で言えば、若さとは「自分のお手入れ」であることが多いです。
かと言って結婚相手にモデルさんや女優さんのような、美にストイックな女性を求めているわけではありません。

「自分のお手入れ」とは、自分を大切に扱っているとわかることです。
それがモノを言わずとも伝わるのが、ファッションやメイクです。
『自分を大切に扱っている女性なら、子供にも同じように接するだろう』
男性は、本能レベルでそのように感じています(つまり本人たちも気付いてません)。
だから『彼女、自分を大切にしてるな』と感じれば、男性は同じように大切に扱ってくれるし、積極的に動いてもくれます。

というわけで、「どうせ若くてカワイイ子がいいんでしょ」で片付ける婚活は、もうやめにしましょう。
そして追われる女性としての人生を歩んでいきませんか?
その方が、男性も尽くし甲斐があります。

1年婚活セミナー体験談

6.『婚活すれば結婚できる』

「婚活」というと、「困ったあげくに最後にするもの」または
「今の時代、婚活しなければ結婚できない」というイメージがついています。
実際に、「結婚相談所というイメージに抵抗感があるんですが・・・」と言いつつボクのところへ相談に来られる女性は跡を絶ちません。

その時の心理としては、このような思いの方が多いです。
『結婚相談所のイメージを払拭すれば、いちばん手っ取り早く出会えるかも』
『幸せになるためには、イメージの悪さは受け容れて、出会いを求めなければならない』
『そこまで自分を落とさずに出会う方法はないでしょうか?』
いずれにしても、基本的に婚活のイメージはネガティブなことの方が多いようです。

そして『でも婚活すれば、なにもしないよりは結婚できるかも』と予測されている独身男女が多いです。
でも婚活の結婚率は5%程度、国勢調査上も30代後半女性の5年後結婚率は5%、さきほどお話ししたとおりです。
婚活してもしなくても、数字の上では変わりません。

かといって、
『結婚率が低いんだったら婚活してもしかたがない』
『独りの人生を味わった方がイイや』
ということでしょうか?
勝ち目がないからやめるというのは、あなたの結婚したい気持ちとは関係がありません。

婚活しても結婚できるわけではない。
勝ち目がないから婚活したくない、というのも違う。
どうしたら結婚できるのでしょうか?

それは『結婚したい』という気持ちに、もっと素直になることから始まります。
婚活がイヤなのは、だいたいの場合は「活動」に対するイメージです。

『モテない人みたいだ』
『モテない人しかいないだろう』
『ドキドキ・ワクワクはないだろう』
『どうやって出会ったの?と聞かれたら恥ずかしい』
『ガッツイてるみたいでハシタない』
こういう思いをガマンして活動するのが婚活だ、というイメージです。

たしかにモテない人も、『私はモテないわけじゃない』という態度の人も、ドキドキ・ワクワクを捨てている人も、心を開かずコソコソとした人も、ガッツイている人もいます。
でもそういう人だからこそ、婚活をしても結婚できていないのです。

一方で婚活をして結婚した人の多くは、次のように考えていました。
目的は、『結婚したい』という気持ちを満たすことです。
出会うという行為は、ただの手段であり予定です。

『結婚したい』という気持ちに素直になっている時は・・・
自然な出会いと婚活を区別して自意識過剰になったり、恥ずかしいと考えたりすること自体がありません。
勝手に手段を見つけて自然に動いてしまっています。
「やること」より「なりたい気持ち」が強いからです。

婚活と言っても、イイ人と出会って恋愛して結婚してしあわせに暮すことは、恋愛結婚と同じです。
つまり婚活にも自然な出会いにも、大いに期待してイイのです。

自然に出会えないから婚活するというところから入ってしまうと、これをいつの間にか忘れがちです。
実際にボクのクライアントの半数の女性たちは、婚活のシステムも使いながら知人の紹介やもともとの知り合いと結婚されています。

婚活のイメージに惑わされて行動に悩む前に、やることは他にもたくさんあります。
朝ドアを開けて家を出てから帰ってきて閉じるまでが、出会いのチャンスです。

独身男性がいるとわかっている場所だけが、出会いの場ではありません。
そこだけ着飾り言葉遣いを変えるということは、『普段の自分は愛されない自分』というセルフイメージで過ごしている、ということですよね?
あなたが誰かにずっと愛されたいなら、日常生活も含めすべてが出会いの場で、自分を幸せにする場なはずです。
婚活のためではなくずっと愛され続けるために、男性の好みをよく知り日常的に男性たちの気になる存在になっていきましょう。

具体的には、やはり男性は見た目の好みから入ります。
その後にあなたの中身に興味関心を持つでしょう。
自分の気分がアガることも大事ですが、男性目線のファッションやメイクもかなり大切です。
男性たちのあなたに対する態度が、明らかに変わるからです。
それについては「理想の彼がプロポーズしたくなる♪愛されモテ服」を参考にしてください。

本音は作られた出会いの場より、『自然に出会って結婚できたら』と思っている女性は多いです。
でも『結婚したい』という気持ちを満たししあわせになるためには、婚活も自然な出会いもありません。
あなたの24時間すべてが、出会いのチャンスに満ちています。

婚活体験談

7.『婚活でも恋愛したい』

お見合いで出会い結婚されて行かれたボクのクライアントたちは全員、ちゃんと恋愛を経て結婚をしていっています。
「もっと彼のことが知りたくなりました!」
「彼の優しさに癒やされています」
「思い切って甘えたら、彼が喜んでくれました」
毎日このような報告が届いています。

一方で届かない人もいます。
届かないからダメとか、やっぱりトキメキやドキドキ・ワクワクはないんだ、ということではありません。
それなりに出会い交際をし、しあわせにご結婚されて行かれます。

「婚活にドキドキ・ワクワクはない」というのは婚活のせいではありません。
ひとつは婚活という「システマチックなイメージ」です。
結婚というゴールのためには、夢を見て寄り道しているヒマはない。
タイムリミットが迫っているぞ、というわけです。
これは完全に人生の目的を見失わせ、婚活システムに依存させます。

もうひとつは、人それぞれの感受性の違いです。
婚活の場に足を運ばれる方は今まで、男性とのコミュニケーション経験が少なかった方が多いです。
女子校・女子大で過ごしたとか、女性が多い職場だとか、仕事を一生懸命やってきたとか、過去に男性と嫌なことがあったとか、小さいころから男子と遊んでなかった。
仕事では話せるけれどプライベートでどう接したらいいかわからない・・・などなど。
この場合、恋愛へのあこがれはあるけれども感受性がまだ目覚めていないことが多いです。

婚活にトキメキがあるかどうか、ドキドキ・ワクワクするかどうかは、他人にとやかく言われる筋合いはありません。
あなたの思いひとつで、どうにでもしてください。
結婚生活は残り40年の人生のメインステージです。
そこで遠慮していては、きゅうくつな人生になるでしょう。

『安心感がほしい』『愛されたい』『時には甘えたい』でもどう振る舞ったらいいのかわからない・・・
そんな時は『婚活だから』『アラフォーだから』『愛されたことないから』という枕ことばのようなイメージが気持ちを押さえ込んでいます。

イイ人と出会いお付き合いが始まったら、少しずつこころを開くことだけやっていてください。
そうすれば『3ヶ月で結論を出さなきゃ』みたいなことを考えなくても、自然に恋愛しお互いが決めた時期に結婚を選択できます。

あなたの周りがおせっかいに心配しているのは、現実を見ず10代20代のような振る舞いを未だに続けているのでは?というところです。
ここまで読んでくださったあなたには、もうその心配はないはずです。

あなたが結婚で実現したいのは、安心感に包まれ心を開き自由でいることではないでしょうか?
もしそうなら彼が現れた時に、あなたなりに心を開いてみてください。
自然に結婚へ向かいます。

まとめ

結婚やパートナーシップは、究極の感情的な営みです。
それを数値や損得に置き換えること自体に無理があります。
でも婚活となると、無意識のうちにそうさせられてしまいがちです。

実は「アラフォー婚活女子は勘違い」と言われている方の理屈が勘違いです。
あなたの本音、『結婚したい!』という感情に素直になればなるほど、結婚はぐいぐい引き寄せられてくるからです。
あなたまで勘違いのイメージに引っ張られて、そうなっていく必要はありません。

7つのアイデアを参考に、結婚の条件や数字をすべて感情で捉え直していきましょう。
そして自分を取り戻し、自分の夢に向き合っていきましょう。

  1. お相手男性の年齢
    男女それぞれが求めている年齢の壁をカンタンに超えるには、ファッションやメイクの工夫をしてみましょう。
    そして言葉やちょっとした気遣い、配慮などで、『好意を持ち続けている』ことを表現していきましょう。
  2. 男性の年収
    高年収の男性ほど求めているのは、ずっと働き続ける環境が欲しい、つまり家族の理解です。
    そして安らげる場所が欲しい、つまり家庭です。
    どんなに自分を『男性的』と思っている女性でも、男性から見れば女性的な部分はたくさんあります。
    『男性よりできているな』と思うことはプロフィールにどんどん書いちゃって、会ったら謙遜せず日常を伝えましょう。
    出会いの機会は増えるはず。
  3. 男性の外見
    どうしても気になるならいっそのこと、第一条件にしてしまいましょう。
    生理的にムリはムリですが、よくよく考えたら第一条件じゃなかった、と気付かれて結婚された方もいらっしゃいます。
  4. タイプの男性へのこだわり
    彼の生活圏内にいて違和感がない女性かを判断しましょう。
    『自分も入っていけそう』と感じたら、駆け引きは無用です。
    自分とは違う世界にいると感じたら、それは恋です。
  5. 年齢より若く見られるなら・・・
    男性は本来、実年齢でなく見た目年齢で女性を好きになっています。
    データで見られる婚活だけではなく直接出会うことにも目を向けましょう。
    年齢より若く見られなくても、自分を大切に扱っている女性なら、男性は同じように大切に扱ってくれるし、積極的に動いてもくれます。
  6. 『婚活すれば結婚できる』
    婚活の問題点は、活動に対するネガティブなイメージです。
    『結婚したい』という気持ちを満たしたいから出会いを求めるわけで、活動はただの手段であり予定です。
    婚活と言っても、イイ人と出会って恋愛して結婚してしあわせに暮すことは、恋愛結婚と同じです。
    つまり婚活にも自然な出会いにも、大いに期待していきましょう。
  7. 『婚活でも恋愛したい』
    婚活にトキメキがあるかどうか、ドキドキ・ワクワクするかどうかは、他人にとやかく言われる筋合いはありません。
    あなたの思いひとつで、どうにでもしてください。
    恋愛への感受性を高めていくには、自分なりに心を開いていこうとすることです。

 

 

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1971年東京生、既婚。婚活セミナー講師。パーソナルマリッジコーディネータ。 「『結婚したい』と願っているけれど、婚活が停滞中の30代独身女性が、①3ヶ月で結婚前提の彼が現れ、②半年でプロポーズされ、③1年後にしあわせな家庭を築くことを目指すための結婚相手の紹介とアドバイスを専門にしています。 サポートの特徴は①結婚した人たちだけの共通点、②男性心理の先読み、③時間を一番大切にすることの3つです。 いままでの婚活セミナー参加者は287名さま。直接アドバイスを受けたクライアントは93名さま。うちご結婚されたのは、71%の66名さまいらっしゃいます(2017年4月現在)。 もしあなたも『最後の婚活にしたい』と思われたら、この無料婚活セミナーを体験してみてください。」