バチェラー、知ってます?

コラム

こんばんは、
リョージです。

今回はちょっとユルめの話題を。

最近アマゾンプライムで、
バチェラー・ジャパンを観ています。

ちょっとキッツイCMやってるやつです。

そのシーズン1を観ています。

 

【バチェラー・ジャパンとは?】

才色兼備の独身男性
(バチェラー)の元に集まった
独身女性たちが、
彼の心を勝ち取るために
デートをしながら過酷なバトルを繰り広げていく。

運命の相手となる最後の一人の
女性が残るまで、
1つのエピソードで用意されたバラの数だけ
女性たちが勝ち残っていく。

引用:ウィキペディア

 

むかしケーブルテレビで
本場のアメリカ版を観ていたんですが
(かなりえげつなかったですw)、
最近あまりにも
「婚活サバイバル」って連呼しているので、
観てみました。

そうしたら止まりませんw

妻には
「どうせ台本なんでしょ~?」
と言われても止まりません。

 

意外にイイところも突いているので、
メモまで取りながら観てしまっています。

よかったら話半分で聴いて下さい
(特に男性に聴いてほしいかな)。

 

【女性たちのご意見】

♀「みんなの前で泣く女は評判悪い」

♀「全体を見て細かな気配り
できる子は同性も好き」

♀「女性同士で嫉妬すると、共犯づくりを初めて孤立しないようにする」

♀「料理は腕じゃなくて思いやり」

♀気にしてくれないと
「私じゃなくていいんだ」
と思ってしまう。
「お前だけ」を全面に出しほしい。

♀「ムリをするのが向いていなかった。
ムリをせず素直にぶつけていったら
意外と彼も本音で喋りたいタイプだった。
わかり合えた」
(♂にソッコー「料理まずかった」
と言われたけど選ばれた)

♀「彼がコンプレックスを持つ子が好き」
と言っていたけれど複雑

♀「今日帰るかも知れない。
明日帰るかも知れない。
いかに時間を大事にするか?」

♀「見てくれる人は観てくれている。
と思っていて何年も経ってしまったw」

♀「自分に対して親友の話ばかりする。
ムカついたけどガツガツしなかった。
親友じゃなく私が選ばれた」

♀「手をちょっとギュッと掴んだら
返してくれた。
うれしい」

♀「付き合った人が
1人しかいないことが
コンプレックスだった」
(→当然選ばれる)

 

【今田耕司さん談】

♂「オムライス
ハンバーグ
男はいくつになっても好き。
年齢行ってるんで
ちょっと薄味だとさらにイイw」

♂「個室だったら
『あーん』されたい」

♂「男は手紙をもらうのが好き」

♂「男はいつも、
『家庭をもった時に』
をイメージしている」

 

【リョージが気付いたこと】

次のステージに進む時に
♂からバラをもらうのですが、
受け取る時の所作で
気付いたことがあります。

それは、
一挙手一投足が
きちんと止まって受け取っている女性は、
けっこう最後まで残っていました
(意外にギャルギャルしい子だったりします)。

反対に所作が流れている女性は、
けっこう脱落していました。

所作が流れがちな女性は、
けっこうあざとい動きに
出ていた女性が多いので、
なんとなく共通点がある気がします。

 

それでは明日も元気で明るく
健やかにお過ごし下さい。

 

ps.
ひっそり募集が始まっていた、
コミュニケーションセミナー、
残席1になっています。

今後バチェラーを教材にしようかと
(練習にはすごくわかりやすい)、
本気で考え始めていますw

↓詳細と申込みはこちら

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1971年東京生まれ、既婚。 婚活セミナー講師、結婚コンサルタント、仲人士。 『結婚したい』と願っている婚活中のアラフォー女性が、 ①3ヶ月で結婚前提の彼が現れ、 ②半年でプロポーズされ、 ③1年後にしあわせな家庭を築くことを目指すための結婚相手の紹介とアドバイスが専門。 ★「いつも晴れやかな気分で婚活に戻る」 ★「結婚した人たちだけの共通点」 ★「男性心理の先読み」 この3つがサポートの特徴。 いままでの婚活セミナー参加者は328名。 直接アドバイスを受けたクライアントは104名。 うちご結婚されたのは、71%の74名さまいらっしゃいます(2018年2月現在)。

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