婚活でヘコんだ時にスグに立ち直る方法2

婚活方法

こんばんは、
リョージです。

前回は、

①なぜヘコんでしまうのか?
②ヘコむのではなく結婚へと向かうには?

というお話でした。

たしかにこれでヘコむことは減って、
結婚の方へと向かい始めます。

でもガッカリな出来事がなくなったり
楽しく思え始めたり、
100%ヘコまなくなったりする、
というわけではありません。

 

そこで今回は、

③それでもヘコんでしまった時の立ち直り方

についてクライアントさんたちが、
ボクとやっている方法についてご紹介します。

ヘコんでしまった時は少し落ち着いて休んで、
こんな風に自分に接してあげてみては
いかがでしょうか?

いまヘコんでしまっている時は、
この下から読み始めてみてください。

 

自分だけは自分に寄り添ってあげよう

もしあなたの親友が傷つきヘコんでいる時、
あなたなら彼女を見てどう思いますか?

きっと
「どうしたの?」
「それは大変だったね」
「私にできるがあれば・・・」

と『寄り添ってあげたい』
と思うのではないでしょうか?

 

では自分が傷つきヘコんでいる時、
あなたは自分にいつもどうしていますか?

★『なんでいつもこうなんだろう』
★『こんなに頑張ったのに』
★『なんでわかってもらえないんだろう?』

このように投げかけている方が
多いように思います。

あなたまであなたに寄り添ってあげなかったら、
他に誰が寄り添ってくれるのでしょう?

 

腹が立ったり悲しい思いをしたりするのは、
あなたには心があり感受性があるからです。

喜んだり楽しんだりするのと同じように、
腹も立つし悲しくもなります。

その感情に、
イイもダメもありません。

ところがほとんどの人が、
『なんでいつもこうなんだろう』
とダメ出しをしてしまいます。

 

自分に甘すぎるのもどうかと思いますが、
自分に厳しすぎるのも考えものです。

特に女性は。

傷ついてしまった時くらい、
というか傷ついてしまった時こそ

『それは辛くなっちゃうよね』

とまず真っ先に、
自分が自分に寄り添ってあげてください。

 

自分にとっての幸せを感じられる環境に身を置く

次に周りの力にも頼っていきます。

あなたもずっと、
ヘコんだ自分に寄り添い続けたくは
ないはずですから。

(1)信頼できる人に話し、聴いてもらう
(2)お気に入りのストーリーに触れる
(3)お気に入りの服やメイクで身を包む
(4)同じ夢を持つ仲間の輪に入ってみる
(5)チェックポイント

 

(1)信頼できる人に話し、聴いてもらう

女性にとっての大敵は、
「孤独」ではないでしょうか?

自己流の独り婚活が一番シンドいですから、
信頼できる既婚の方や専門家に話し、
聴いてもらいます。

ただそれには目的があって、
寄り添ってもらうのは
再び幸せへと向かい始めるためです。

 

「聴いてもらってスッキリ」だけでは、
ヘコむたびに誰かが必要になります。

またその誰かも、
いつまで付き合ってくれるかわかりません。

ということは、
「聴いてもらってスッキリ」では
婚活が終わらないということです。

 

寄り添ってもらうと同時に、
向かう道に軌道修正がかかる人を頼るのが
好ましいです。

 

(2)お気に入りのストーリーに触れる

周りの力とは、
人に限ったことではありません。

音楽(即効性あり)
小説(深く感情移入)
映画・・・

ヘコんでしまったストーリーとは別の、
あなたのがお気に入りのストーリーを味わうことも
オススメしています。

そのストーリーに触れると
『元気が出るなぁ』
『こんな私になりたいなぁ』
と感じてしまう♪

あなたにとってそれがなにか?
あらかじめわかっていて、
スグに手に取れるようになっている
イイですね。

 

(3)お気に入りのファッションやメイクで出かける

またお気に入りのファッションやメイクで
お気に入りの場所に出かけたり
気がおけない友だちに会うのも、

あなたの変化に気付いてくれたり褒められたりして、
新たなストーリーの始まりになっていきます。

周りの人もそんなあなたを見ることができると、
気分がとてもよくなるからです。

応援したい気持ちにもなるでしょう。

 

(4)同じ夢を持つ仲間の輪に入ってみる

もしかしたらこれはボクのところ
独自の文化かもしれませんが、

独身女性だけの集まりではなく、
婚活中か結婚したかにかかわらず

結婚への道の苦楽をわかっている女性たち
集まっている場がきっとあります。

特に卒業生の言葉や表情やエピソードには、
あなたを癒やし期待に胸を膨らませる
「結婚するとどんな幸せが待っているのか?」
という「幸せの材料」であふれています。

もしかしたらいまのあなたの話を聴いてくれて、
説得力のある実体験から
応援し励ましてくれるかも知れません。

 

ボク(=男性)の共感とは違う、
また愚痴を言い合って慰める場でもない、

パートナーシップという分野の幸せについて
同じ夢を持つ仲間の輪は、
さり気なく救われて元気になれるようです。

 

(5)チェックポイント

周りの力に頼る時に、
ひとつだけ注意点があります。

それは、
できることや得意なことばかりやってしまう、
ということです。

手帳術をやり直したりとか
お部屋のお片付けとか、
人が絡まないことばかりだと
なかなか先に進めません。

結婚したいなら、
目的は再び幸せへと向かい始めることです。

手帳術や断捨離をするのが目的になっていないか?
そこだけはチェックしながら進めてください。

 

自分が自然と変わっていく環境づくりを

それでもヘコんだ時にスグに立ち直る方法。

いかがでしたか?

まとめると・・・

①真っ先に自分が自分に寄り添ってあげる

②なりたい自分になれる環境に身を置く
(1)信頼できる人に話し、聴いてもらう
(2)お気に入りのストーリーに触れる
(3)お気に入りの服やメイクで身を包む
(4)同じ夢を持つ仲間の輪に入ってみる

『こんな私じゃダメだ、もっと頑張ろう!』
と努力と気合で立ち直おろうとしたり、
真っ先に周りの力に頼ったりする以外に、

今回お伝えしたように、
自分の心に沿って立ち直っていく方法も
あります。

 

ヘコんでしまった自分や
原因となった人やできごとを責め、
なんとかしようとするのではありません。

ポイントは、
ヘコんだままでもいいので、
それでも自分が求めている幸せな自分
できる範囲でいいから追いかけてみようとする
ことです。

結婚したいと思っているなら、
どんなに小さくても
幸せな自分のイメージはあるはずです。

それがよりどころになるはずです。

 

まずは明日1日、
どんなあなたで過ごしたいのか?

そこから始めてみてはいかがでしょうか?

 

それでは明日も元気で明るく健やかに
お過ごし下さい。

 

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みなさんからまりなびへのお便り
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Iさん(35歳女性)
「リョージさんと出会ってから、
人との繋がりを今まで以上に
大事に出来るようになったことが、
今のご縁に繋がったのかな
と思っています。

昔からの知人だった彼も
そう感じているようです。

本当にありがとうございます」

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1971年東京生まれ、既婚。 婚活セミナー講師、結婚コンサルタント、仲人士。 『結婚したい』と願っている婚活中のアラフォー女性が、 ①3ヶ月で結婚前提の彼が現れ、 ②半年でプロポーズされ、 ③1年後にしあわせな家庭を築くことを目指すための結婚相手の紹介とアドバイスが専門。 ★「いつも晴れやかな気分で婚活に戻る」 ★「結婚した人たちだけの共通点」 ★「男性心理の先読み」 この3つがサポートの特徴。 いままでの婚活セミナー参加者は328名。 直接アドバイスを受けたクライアントは104名。 うちご結婚されたのは、71%の74名さまいらっしゃいます(2018年2月現在)。

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